オーダーメイドが基本って?

何だかたいそうな言い方ですが
決して敷居は高くなんかありません
ただ単純に、お客様のニーズ、環境に合った物を
お作りするというだけのことです
既製の家具では『帯に短したすきに長し』ってこと
多々ありませんか?
幅が狭すぎるとか、逆に広すぎるとか・・・
けれど大抵の場合妥協しているのが現実です
それはとても勿体無いことです
限られたスペースにデットスペースを作らず
より快適に過ごすために
お客様専用の商品をお作りします
わたくしどもの小さな工房では
同じものを大量に作るの事は不向きです
やはり一つ一つ手作りすることの方が
効率的といえます
一つ一つお客様のご希望に添えるように
作り込んでいく
すなわち
結果的に『オーダーメイドが基本』
となるわけですね

オーダーメイドを推奨する理由
オーダーメイドって言うぐらいですから
世界には2つと無いオリジナルなものです
例えば、お客様が新築なされたり
環境を変えるためにリフォームしたり・・・
せっかくの夢のマイホームなのに
キッチンや洗面台等はカタログから選ぶだけ
ドアにしても同じことです
こだわりたいところはトコトンこだわりましょう
お客様の個性や好みをカタチにするのは
やはりオーダーメイドしかありません

無いものは作る!
近頃は物置やガレージを
DIYで作る方が増えているようです
実際、大手ホームセンターでは
キットとして販売されてるところもあります
キットと言うことは
他の人も組み立てていて
同じものが存在するということです
他人と同じものが悪いとは思いませんが
せっかくですから個性をアピールしましょう
そんなお父さんのDIYを強力サポート
ありきたりの金物を使うより
スパイスの効いたアイアンパーツで
装飾すれば見違えること間違いなしです
小さなアイアンパーツ一つから
オーダーメイドできますよ

究極の便利屋・・・?
昔、どこの町内にも『器用』なオッサンが居ましたよね
自転車のパンクを直してくれたり
色々な機械の修理や簡単な大工仕事だって
こなしてしまう器用なオッサン・・・
私が子供の頃の憧れのオッサンはまさにスーパー
子供でも安全に乗れるようにと
三輪のバイクを作ってくれました
子供でも安全に乗れるバイクってアリかって?
時代は昭和、辺りに原っぱがいっぱいあった時代の話です
ベースは廃車のスーパーカブのもを使い
鉄くずをビービー溶接してフレームを作り
ガソリンタンクは茶筒だったことを憶えています
けれどその器用なオッサンの職業は
バスの運転手・・・
なんでだろ・・・子供ながらに思ったものです
そんな憧れの器用なオッサンのように
無償でって訳にはいきませんが
お客様が不便を感じたり
お気に入りのデザインが見付からなかった時
ふと思い出して頂ける
究極の便利屋でありたいと思います

『とにかく何かを作りたい』

そんな思いが我々スタッフには満ち溢れています
お客様の頭の中にあるイメージを形にすることが
我々の仕事であり喜びです
基本はオーダーメイド
すなわち世界でたった一つのインテリア

1995年に産声を上げたオールドサクラメント
当初はカントリー家具の製作をメインとしておりました
現在も、メインとなるのは木工であり
今後もこのスタイルを貫いていくつもりです

しかしながら、作り手の好みも当然変化していきます
それに伴い、ロートアイアンの製作を
手がけるようになりました

木と鉄、とても相性のよい素材です
基盤になる木工とアイアンのコンビネーションは
我々に新たな可能性を見出してくれました
たとえばこんなドア

無垢材ドアにアイアンの面格子を組み込みたい
またある時はステンドガラスだったり…
通常、建具やさんにドアを作っていただき
アイアン屋さんに面格子を作っていただく

ステンドであればまた違う業種の方に
お願いして作っていただかなくてはなりません

かくして別々に出来上がったものを組み合わせて
完成に至るわけですが
その時、業種間のやり取りで生じるイメージの違いや
微妙なサイズの違いが時間とコストの無駄を生む
原因だったりします

Old Sacramentoであれば
それを一貫製作が可能なわけですから
そんなロスは生じません
どんなものでもお気軽にお問い合わせください!
製作販売者 オールド・サクラメント
代表 蛭田正徳
工房所在地 277-0912千葉県柏市箕輪707-1
連絡先 TEL&FAX 04-7146-2824
e-mail old-sacramento@jcom.homene.jp


ようこそ『木と鉄』のトータルインテリア&エクステリア

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工房名の由来
米国カリフォルニア州の州都SACRAMENTO
ゴールドラッシュに湧く時代、1854年に州都が置かれたそうです
バスケットボール好きの方には、NBAのサクラメント・キングスが有名ですね
その一角に、古き良き時代の街並みが当時のまま残った
オールドタウンOLD−SACRAMENTOがあります
まるで西部劇の舞台そのままの街並みは
いにしえを偲ぶに余りある雰囲気で
訪れる者の心をつかんではなしません
石畳の上に停車するのが馬車から自動車に変わったぐらいで
建物などは当時のままです
アメリカの都市は、ビルが立ち並ぶ新市街と
歴史ある建物が残る旧市街とがバランス良く共存している街が多いようです
歴史の浅い国だけに、歴史を大切にするお国柄なんでしょうね
各街々に明治村があるようなものですかねぇ
1995年、木工の仕事を始めた頃
オリジナルブランド名を付けようと思ったんです
なかなか良いものが思い浮かばず時を過ごしていました
ある日、縁があり訪れたサクラメントの写真を引っ張り出して気付きました
『これじゃん!』OLD−SACRAMENTO決定!
もともとこの仕事を始めたのも
オールドサクラメントで見たカッコいい家具が忘れられずに
作り始めたのがきっかけでした
自分ではぴったりだなぁって思っています